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桜井芳孝 陶芸 作品







火入れ。薪は赤松、始めはちょろちょろと。幅3.5m長さ6.5mの窯。





火口は窯全体を暖めるのに焚き、ここには焼き物を入れない。8時間で600度ぐらい。





15時間で900度ぐらいになる。窯全体が傾斜しており、煙突の役割をしている。





1100度を超し火口で焚くのは終わり、上の袋に移る。





焼き物が入っている部屋を、袋と言う。二袋の登り窯。





窯の横から、小割りにしておいた薪を奥から順に投げ入れる。横幅2.7mの窯の中を同じ様に温度を上げていくのが難しい。




煉瓦一枚分の薪入れ口から窯の中を見る。1200度を超しているので熱い。





移ってから4〜5時間、色見を出して焼け具合を見る。良ければ二袋に移る。





二袋めも、1100度から1250度くらいまで、4〜5時間かけて焚く。





28時間ぐらいで焚き終える。急冷しないように閉じて5日後に釜出しをする。





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